福島みずほ

社民党副党首
参議院議員

被選挙権年齢引き下げの活動がスタートされたことに、心から敬意を表しますし、私も賛同者としてエールを送ります。かつて、ドイツの市議会議員の方とお会いしたとき、あまりに若く見えたので年齢を聞くと、18歳ですと言われ、ビックリしたのを覚えています。若い人たちが政治に関心を寄せ、自ら行動していくことはとても大事なことです。ですので、投票投年齢の引き下げたのですから、今後、被選挙権も同じように引き下げていくべきです。社民党も、被選挙権を20歳に引き下げることを参議院選挙の公約にかかげる予定です。皆さんと力を合わせていきます。