塩川鉄也

日本共産党
衆議院議員

選挙権年齢が18歳以上になったことは、さらに幅広い民意が議会に反映され、議会制民主主義の発展につながる、70年ぶりの歴史的な改正です。
今回の改正では、18歳からの投票と選挙運動だけにとどまり、被選挙権の引き下げは盛り込まれませんでした。
参政権は、候補者を応援し投票する権利だけでなく、自ら候補者となり政治に参加する権利も当然含まれています。私は、「選挙権と被選挙権を一体として考えるべき」、「若者の政治参加を保障する上でも被選挙権の引き下げが必要」と主張してきました。
選挙権、参政権は、国民主権・議会制民主主義の根幹をなすものです。国民の参政権行使を保障するには、選挙制度全体の見直しも必要です。