横尾俊成

港区議会議員
NPO法人グリーンバード代表

「被選挙権の取得年齢を引き下げることで、より多くの若い世代が政治の舞台に立ち、彼らの声が直接政治に届くことを目指したい」と語る後藤くんの熱い思いに深く賛同します。
私は、若者が日頃から政治について気軽に語ることができる状態をつくっておくこと、また彼らが日々の生活で得た気づきを政治へとつなげる場と機会を日常的につくることが何より重要だと考えています。
そしてその過程で、自らの意見を直接代弁してくれる政治家を、自分たちの仲間から生み出そうとする動きも自然と生まれてくるのだろうと思います。
私も『OPEN POLITICS』の動きと並走しつつ、地方自治・地方政治の現場で、そうした場づくりにこれまで以上に力を入れたいと思っています。