山尾志桜里

民主党18歳選挙権PT事務局長 

民主党は、2016年を「18歳選挙権元年。若者・若者・若者の年」と位置付けました。
若い皆さんの「声を聴く」だけでなく、ともに「政策をつくる」作業をスタートしています。「立候補できる年齢を引き下げる」テーマについても、ともに政策作りをスタートしましょう。
岡田克也代表は、「例えば20歳の若者が国会議員や市長を目指す道がなぜ閉ざされているのでしょうか。選挙権だけでなく、被選挙権年齢の引き下げも実現すべきです。超党派で議論しようじゃありませんか」と本会議場で呼びかけています。
民主党は参議院選挙マニフェストに載せることはもちろん、今国会での法案提出も目指しています。当事者となる若い皆さんの熱い議論に期待します!