落合貴之

維新の党
衆議院議員

被選挙権年齢引き下げに賛同します。
選挙権年齢が18歳に引き下げられましたが、被選挙権年齢はいまだ変わっていません。選挙権があっても被選挙権がない期間が長ければ、選ばれる側と選ぶ側の気持ちのかい離がより生まれてしまいます。本来、選ぶ側も選ばれる側も同じ一国民。政治が他人事になってしまっている不健全な今の状況を打開するためにも、被選挙権年齢の引き下げが必要です。
世界を見ても、例えば、衆議院(下院)。194カ国のうち、日本より被選挙権年齢が高い国は、中東などを中心に11カ国しかありません。OECD加盟34カ国だと、半数以上が18歳以下。8割以上が21歳以下です。