VOICE

賛同議員の声 (五十音順)

No.12

2016/02/18

和田政宗

日本のこころを大切にする党
青年局長

昨年6月、投票権年齢を18歳以上とする公職選挙法改正案が可決・成立しました。選挙権の拡大は70年ぶりです。 私も18歳投票権運動をしている学生や高校生の皆さんと連携しながら、18歳投票権実現に向けて活動してきたので、感慨ひとしおです。 日本の政治は若者向けの政策が薄いと私は考えます。それは、若者が投票に行かないことが要因となっており、反対に、投票をする、声が大きい世代向けの政策が厚くなっているのです。 私や我が党は、大学生への返済不要の給付型奨学金の創設などを訴えるなど、次世代のための政策を掲げてきました。 給付型奨学金については、昨年、文部科学大臣より「創設に着手したい」という初の答弁を引き出しており、若者が希望の持てる社会を作っていきたいと考えています。 8歳、19歳の皆さんは投票権を得たことで、自らの投票行動で政治に直接関与することができるようになりました。 合わせて240万票は極めて大きな数字です。 皆さんが投票に行って自分の意思を表明すれば、若者向けの政策が増えることは必定です。 被選挙権の年齢の議論も含め、若者が政治に興味を持ち積極的に参加することは、より良い日本の将来を築いていくことになるはずです。皆様とともに頑張っていきたいと思います。

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