堀義人

グロービス経営大学院 学長
グロービス・キャピタル 代表パートナー

被選挙権の引き下げをぜひ実現しましょう。
現在参議院の被選挙権は30歳、衆議院は25歳です。選挙権が18歳まで引き下げられた今、衆議院では7年間、参議院では12年間も、立候補するまで待つ必要があります。これでは、若者の声を、国政に直接反映させることができません。
双方の被選挙権を21歳まで引き下げて、若者が政治に関与する契機としましょう。
G1カレッジから始まったこの運動を、(社)G1サミットは全面的に応援したいと思います。
一人一人の声、行動が日本を変えます。
ぜひ日本を動かしましょう。
なお、G1サミットが執筆した「日本を動かす『100の行動』」が2月22日に発売されます。
「100の行動」では、世代別の被選挙権を提案しています。
若者の声を国政に反映させましょう。