小林りん

インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢 代表理事

「未来の当事者を、舞台へ。」

日本は2060年には高齢化率が40%を超えると言われています。
その時代に社会保障を支えるのは、未来の現役世代の活躍です。

自分たちが希望をもって伸びやかに生きられる「日本」とは?
という問いを、真正面から、当事者意識を以て考えられる世代に、
政治の表舞台に立ってもらうことがとても大切だと思います。

被選挙権年齢の引き下げが実現し、数十年後の日本を現役として
担ってくれる世代の人たちが、自ら日本の未来を描いてくれることを。
結果的に、より多くの若い方達が、投票という行為を通じて
その過程に参加してくれることを。心から祈ってやみません。

未来の当事者を、舞台へ。