STATEMENT

すべての世代に被選挙権を。
OPEN POLITICS―“政治”を全世代に開放する
今、政治を変えるとき。

2016年7月、18歳選挙権が実現します。

若者の声が聞きたい。
この国の未来に、次の世代の意見をもっと出してほしい。
その契機となる大きな出来事でした。

しかし、本当にこれで若者の声は響くのでしょうか。
私たちの声の代弁者のほとんどは、私たちより一回り以上、上の世代なのに…。

どれだけ声を代弁したくても、被選挙権は未だに、
参議院選挙で30歳以上、衆議院選挙では25歳以上の人々にしか与えられていません。

どれだけ若者が同世代の代弁者を生み出したくても、同世代の政治家に投票することを制度が許してくれないのです。若者にとって、同じ時間を生きていく、同じ分の責任を背負っていく政治家がいないのです。

どれだけ大人たちが次世代にバトンを託したいとしても、バトンを受け取る側である次世代が国会議事堂に行くことを制度は許してくれないのです。

そこで、Open Politicsは、18歳選挙権が実現する今だからこそ、
被選挙権取得年齢も18歳に引き下げることで、全ての投票者に広い選択肢と可能性が実現することを提案します。

Open Politicsは、”立候補”を全世代に解放します。
そして、日本に新たな政治参加の選択肢を生み出します。

もっと、想いを届けたくなる政治へ。

私たちがたどり着いた答えは、
全世代に“政治”立候補を解放する。

若者は未来を託す政治家を『選ぶ』だけではなく、自らの足で政治の舞台に『立つ』ことができます。
私たちの未来のための議論は、
私たちの想いと言葉で進んでいなければいけません。

もしも、
あなたが未来を託すことのできる人間がすぐそこにいたのなら、舞台はこんなに近い。

新しい選択肢の中から自分の未来を選べる。
そして、誰もが舞台の主役になれる。

OPEN POLITICSは、そんな政治をつくります。