ABOUT

ご挨拶

2016年は、若者による政治参加の可能性が大きく変化する年になると感じています。

これまで、多くの若者が、政治と若者の距離を近づけたいと活動を続けてきました。全国各地でその動きは作られ、今この瞬間にも多くの人を巻き込もうと尽力しています。しかし、まだまだその動きは小さく、広がりも薄く、こんなにも多くの若者が活動しているのにも関わらず「若者の政治参加」は日本の中でスタンダードになっていません。

今必要なことは、全国に点と点で存在する”若者の政治参加への想い”を線で結び、
オールジャパンで政治にアプローチをすることではないでしょうか。

18歳選挙権の成立により多くの新しい有権者が生まれ、多くの若者にとって政治が身近になるチャンスが生まれました。

だからこそ今私たちは、本当の意味での「若者の政治参加」を押し進める為にこのキャンペーンを立ち上げます。

まず私たちが掲げるのが「被選挙権年齢の引き下げ」です。

開かれた政治を実現するために、政治に声を届けるために、今ここから。

OPEN POLITICS 一同

団体概要

多様な世代の声がより政治に反映される社会の実現を目指す、若者による有志団体

団体名 

OPEN POLITICS

活動目的

被選挙権年齢の引き下げ、多様な世代の声が反映される政治の実現。

活動内容

署名活動 ロビイング活動 イベント企画など

運営メンバー

共同代表

牧浦土雅

DOGA MAKIURA

Needs-One Co.,Ltd. 共同創業者。G1 COLLEGE 2015運営チーム代表。アフリカ、主にルワンダで国際協力機関と農民とを繋げるプロジェクトを牽引。TED『世界の12人の若者』、AERA『日本を突破する100人』に選出。タイを拠点としたデータ関連事業"Personal Data Bank"の立ち上げの後、現在はIT教育サービス"Quipper"の世界展開にも従事。内閣府での、国家戦略特区における新事業、主にドローン利活用についての議論にも加わる。著書に『アフリカ・奇跡の国ルワンダの『今』からの新たな可能性』(DBS社)がある。

共同代表

後藤寛勝

HIROKATSU GOTO

1994年、新潟市生まれ。若者と政治をつなぐNPO法人「僕らの一歩が日本を変える。」の代表理事。全国の中学高校でU-22の若者による政治教育モデルである"票育"事業や、高校生と国会議員の議論イベント、地方自治体での定住促進事業など全国各地に足を運び活動中。昨年10月から内閣府地方創生推進室が提供する地域経済分析システムRESASの委員も務める。テーマは"若者と政治に新しい出会いを届ける。

賛同者代表

徐東輝

TONGHWI SOH

京都大学法学研究科2年
ivote関西創設(前代表)